INTERVIEW

千歳空港第一事業所
2008年入社

ジェット燃料があるから飛行機が飛ぶ!
空のインフラを支える誇り

危険物資格を活かして航空業界へ。
責任者になって新人教育も担当

高校3年生のときに航空業界の仕事に興味を持ち航空専門学校へ進学しました。在学中に取得した危険物乙種4類の資格を活かせる仕事をしたいと考えて燃料会社に絞って就職活動し、國際航空給油に入社しました。入社10年目で給油作業責任者の資格を取り、新人教育を任せてもらえるようになり、ますます仕事が面白くなってきたところです。新人が汗だくで給油作業しているのをサポートしながら、私も新人時代は作業するだけで精いっぱいだったことを思い出します。

スピーディな作業と想像力で
安全運航に貢献

国内線・国際線の航空機の給油時間は、準備や確認作業を含め一機あたり40~50分。安全のために乗客が飛行機から降りてから給油を始め、次の乗客が搭乗する前に給油を終わらせます。満タン給油はせず、天候や飛行距離、搭乗旅客数などによって航空会社が決めたオーダーを受けてから給油します。目的地の天候変化を予測してこちらから給油量を提案することもあります。空港にいながら国内外の状況を把握して、作業時間や数量の読みが当たったときは「よしっ!」と思いますね。

チームワークで安心・安全な
空の旅を支えています

特殊な給油車両の操作など一通りの仕事を覚え、一人で作業できるようになっても、私たちの仕事はチームワークが基本。壁一面に今日1日の給油スケジュールが一覧表示されていて、誰がいつどこで作業をしているかがわかります。事務所のコントローラー(調整役)は、常に現場と連絡を取り合い、航空機のスケジュールと作業員の動きを把握し、何かあったら手が空いている人がすぐにサポートする体制になっています。私の次の目標は、現場全体を管理するコントローラーの資格取得です。

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