INTERVIEW

千歳空港第一事業所
2011年入社

高校生のときから飛行機が好きで
この仕事を選びました

毎日大好きな飛行機のそばで
働く喜びを感じています

今、飛行機のすぐそばで仕事をしていることが楽しくて仕方ありません。高校生のときから飛行機が好きで、迷うことなく航空専門学校へ進学しました。学校の授業では主にグランドハンドリングについて学びましたが、なんとなく自分には向いていないと感じ、就職先には飛行機のすぐそばで仕事できる当社を選びました。ジェット燃料に関する業務は、授業ではやっていない作業でしたので、どれも初体験の作業ばかりで新鮮で面白く感じました。

総合力が身に付く地方空港。
段階的に資格取得でスピード成長

入社後は釧路空港事業所に配属されました。地方空港では1日に給油を担当するのは4便程度です。その分、ジェット燃料を保管するタンクの施設管理、燃料の品質管理、車両の点検や整備なども行って、総合力を身に付けることができます。空港の作業は、いろいろな免許や作業資格が必要で、段階的に取得して仕事の幅を広げていきます。私は施設管理を中心に仕事を覚えて、大型自動車免許を取ってから給油業務も行えるようになりました。入社4年目に千歳空港第一事業所に異動後は、1日8~9便の給油業務に専念しています。

毎日が真剣勝負!
だから楽しい、だから面白い

国際線の飛行機は国内線よりもジェット燃料を積む量が多くなるため、1台あたり20キロリットル搭載できるフューエラーを2~4台手配して給油に備えます。誤って少ない台数を手配すると、施設から燃料を運ぶため大幅なタイムロスになりますので、事前の作業も気が抜けません。風が強い日や冬期間に作業を行うときは、正直きついと感じることもあります。それでも、この仕事が楽しいのは、飛行機が好きだから。無事に給油が済んで飛んでいく飛行機を見ると「良かったな」と思います。

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