INTERVIEW

千歳空港第二事業所
2017年入社

活躍の場は全国。いろいろな空港での経験が楽しみ

初めての仕事は燃料の品質管理がスタート

埼玉にある航空専門学校出身です。就職活動するときに一番近くの成田空港など本州にあるジェット燃料関連企業への進路も検討しましたが、國際航空給油は、北は北海道、南は沖縄まで、全国16ヶ所に事業所があることに魅力を感じて入社しました。仕事だけではなく日常生活でも、そこだけでしか味わえないリアルな体験をしたかったからです。入社して初めて仕事は、燃料の基本知識を身に付けるために航空燃料の品質管理です。先輩たちも全員この仕事からスタートして、ステップアップしています。

透明のジェット燃料は厳しい作業基準のもと守られている

苫小牧の製油所からタンクローリーで運び込まれる燃料の受け入れを担当しています。1日の入荷量はタンクローリー80台分。それを1台ずつ品質検査しています。水のように透き通ったジェット燃料にゴミや水が混入していたら、一切受け入れません。さらに密度や温度などを計測し、基準値内の品質にあることもチェックしています。これ以外にも、駐機場へ運ぶ給油車両に燃料を積み込むときにオーバーフローを起こさないよう、注意して作業しています。入社5ヶ月ぐらいで、これらの作業を1人でこなすことが最初の目標です。

未経験でも安心の教育体制となじみやすい雰囲気

入社して3ヶ月間は、運営規程や業務細則について、教官がしっかり指導してくれます。中途採用の場合も同じ教育プログラムです。千歳空港第二事業所は入社10年未満の人が半数以上占めていて、20代の若手もなじみやすい環境だと思います。ちなみに私は、北海道に来てからゴルフを始めました。ゴルフの師匠は職場の先輩と業務を通して知り合ったタンクローリーのドライバーです。昨秋から練習し始めて、今年の春にコースデビューしました。國際航空給油だから体験できることを早速実践しています。

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